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麒麟の翼 [本]

東野圭吾 著 加賀恭一郎シリーズ

内容(「BOOKデータベースより) 寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。

推理やトリックがどうと言うより、人間関係や家族愛を考えさせられる作品。
・・・・なのだけれど、何故息子に聞けない。ちゃんと向き合っていれば、こんなことには
ならなかっただろうに。





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理由あって冬に出る [本]

似鳥 鶏 著

某市立高校の芸術棟にはフルートを吹く幽霊が出るらしい――吹奏楽部は来る送別演奏会のため練習を行わなくてはならないのだが、幽霊の噂に怯えた部員が練習に来なくなってしまった。かくなる上は幽霊など出ないことを立証するため、部長は部員の秋野麻衣とともに夜の芸術棟を見張ることを決意。しかし自分たちだけでは信憑性に欠ける、正しいことを証明するには第三者の立会いが必要だ。……かくして第三者として白羽の矢を立てられた葉山君は夜の芸術棟へと足を運ぶが、予想に反して幽霊は本当に現れた! にわか高校生探偵団が解明した幽霊騒ぎの真相とは? 第16回鮎川哲也賞に佳作入選したコミカルなミステリ。

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吹雪の山荘 [本]

雪が降りしきる年末、山荘村の清沢郷に降り立ったフランス人教師ナディア・モガールたち。それぞれの思惑を胸に、山荘で新年を迎えようとするその時、幽霊山荘と呼ばれる場所で首なし死体が発見される。幽霊騒動も勃発し、謎は深まるばかり。のろわれた山荘の謎と、首なし殺人の真相をナディアたちは暴けるのか? ナディア・モガール、若竹七海、ブッキー、刈谷正雄、法月綸太郎……、あの有名キャラクターが総登場。豪華執筆陣の本格リレー・ミステリ、いよいよ刊行。






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命に三つの鐘がなる [本]

古野まほろ 著

内容紹介 左翼活動に国民の共感が集まり、政府の外交政策に批判が高まっていた、騒然とした時代、1975年。二条実房警部補は、若きキャリア警察官。交番勤務を経て、埼玉中央署特別高等課第一係に配属された。父親も刑事だったが、彼自身は、学生時代には左翼革命組織・東京帝大革学労に所属していた。暴力革命を嫌い、恋人を組織のリーダーとなった親友に奪われ、組織を離れ、警察官採用試験を受けたという、複雑な過去を持つ。そんな二条警部補のもとに、かつての友人・我妻雄人が出頭してくる。彼は、恋人の佐々木和歌子を殺した、というのだ……。 取調室の中の攻防が、事件の驚くべき真実を、徐々に明らかにしていく。『群衆リドル』で鮮やかに一線に復帰した鬼才による、感傷と論理を絶妙に融合させた、圧巻の本格推理警察小説


名前は知っていたけど、なんとなく敬遠していて、この作者のものは、初見です。世界観がよく判らない。ミステリーとしては、ん~どうなんだろう。真相は早めに判ったし、意外性はそれほどでもないし・・・。感傷的では、確かにある。他の作品も読んでみようとは思えなかった。







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私たちが星座を盗んだ理由 [本]

北山猛邦 著

恋のおまじないに囚われた女子高生の物語『恋煩い』、絶海の孤島にある子供たちの楽園の物語『妖精の学校』、孤独な詐欺師と女性をつなぐケータイの物語『嘘つき紳士』、怪物に石にされた幼なじみを愛し続ける少年の物語『終の童話』、七夕の夜空から星座を一つ消した男の子女の子の物語『私たちが星座を盗んだ理由』。これぞミステリの醍醐味全てはラストで覆る。

ラスト一行    分かるんだけど・・・。





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ソウルケイジ [本]

誉田哲也 著

多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された! 近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに? なぜ手首だけが残されていたのか? 姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、驚くべき事実が次々と浮かび上がる――。大ヒットシリーズ第二弾!






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ジークフリートの剣

深水黎一郎 著

「あなたは、幸せの絶頂で命を落とす」 世界的テノールである藤枝和行が念願のジークフリート役を射止めた矢先、婚約者・有希子は老婆の予言どおりに列車事故で命を落とす。ジークフリート同様に“恐れを知らず”生きてきた和之だが、愛する人を喪った悲しみのあまり、遺骨を抱いて歌うことを決意した。そして和行の前に現れた美女──。“舞台”は謎とともに華麗に展開していく。





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悪の経典 [本]

貴志祐介 著

とびきり有能な教師サイコパスだったとしたら、その凶行は誰が止められるのか──ピカレスクの輝きを秘めた戦慄のサイコ・ホラー。2010年度「このミステリーがすごい!」第1位、「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、第1回山田風太郎賞。
 
 ミステリーなのか?





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密室から黒猫を取り出す方法 [本]

北山猛邦 著  名探偵 音野順シリーズ

完全犯罪のために必要不可欠な密室があともう少しで完成するというその瞬間、部屋の中に黒猫が入り込んでしまった! 犯行計画を崩壊させかねない黒猫を密室から取り出そうと悪戦苦闘する犯人の前に、たまたま世界一気弱な名探偵が現れて……表題作をはじめ、蝋燭だらけの密室殺人を描いた「クローズドキャンドル」など五編を収録。キュートでコミカル、しかし心は本格ミステリ。





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長い廊下がある家 [本]

有栖川有栖 著  火村英生サイド

廃村に踏み迷った大学生の青年は、夜も更けて、ようやく明かりのついた家に辿り着く。そこもやはり廃屋だったが、三人の雑誌取材チームが訪れていた。この家には幽霊が出るというのだ―。思い違い、錯誤、言い逃れに悪巧み。それぞれに歪んだ手掛かりから、臨床犯罪学者・火村英生が導き出す真相とは!?悪意ある者の奸計に、火村英生の怜悧な頭脳が挑む。切れ味抜群の本格ミステリ傑作集。





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